SONY Xperia Ace II

SONY Xperia Ace II photo gallery
SONY Xperia Ace II
5.5" HD+ TFT ディスプレイ
対角約5.5インチ
HD+解像度 (720 x 1496)
TFT LCDパネルタイプ
MediaTek Helio P35
オクタコアCPU(2.3GHz + 1.8GHz)
IMG PowerVR GE8320 GPU
4GB RAM
デュアルリアカメラ
13MP F2.0 広角(1/3.0") + 2MP F2.4 深度(1/5.0")
8MP F2.0 フロントカメラ
裏面照射型CMOSセンサー
4500mAh バッテリー
定格容量17Wh
USB Type-C(USB 2.0 High Speed)
USB Power Delivery Revision 3.0
4G LTE & 接続性
4G LTE バンド 1/3/19(日本)、1/3/5/12(海外)
3G W-CDMA バンド 1/6/19(日本)、1/5(海外)
Wi‑Fi 802.11b/g/n(2.4GHzのみ)、Bluetooth 5.1、NFC/FeliCa
64GB ストレージ + microSD
64GB 内部ストレージ(ROM)
microSDHC 最大32GB / microSDXC 最大1TB
nanoUIM SIM(シングルSIM)
タイムラインと発売詳細
Sony Xperia Ace II(型番SO-41B)は、NTTドコモ独占販売の日本市場向けエントリーレベルのAndroidスマートフォンとして発表されました。ドコモの公式サポート文書で発売日とキャリアロックが確認されており、二次情報によって発売時期と価格が補足されています。
- 発表日: 2021年5月19日(Notebookcheck、FoneArenaなどの二次情報による)。
- 正式発売日: 2021年5月28日(NTTドコモサポートページ、出典: docomo.ne.jp)。
- 日本発売価格: 22,000円(二次情報の一致見解)。
- 製品ファミリーの位置づけ: Sony Xperia Aceの後継機であり、Xperia Ace IIIの前身。両モデルと混同しないこと。
- 販売地域: NTTドコモを通じて日本限定販売。提供ソースでは国際販売は確認されていません。
ボディとビルド
本機はコンパクトなバータイプのフォームファクターを採用し、サイドに指紋スキャナー(電源ボタン一体型)を内蔵。ドコモの公式仕様書で寸法と重量が、二次情報でカラーバリエーションとガラス保護の詳細が確認できます。
- 寸法: 約140 mm(高さ)× 69 mm(幅)× 8.9 mm(厚さ)。
- 重量: バッテリーを含めて約159 g。
- 素材: 二次情報ではディスプレイにGorilla Glass 6を記載。本体はプラスチック。
- カラー(発売時): ブラック、ホワイト、ブルー(二次情報による)。
- 防水・防塵性能: IPX5 / IPX8 防水、IP6X 防塵(ドコモ公式等級)。
ディスプレイシステム
Xperia Ace IIは5.5インチTFT LCDパネルを搭載し、HD+解像度に対応。ドコモの公式文書ではTFTディスプレイで約5.5インチと説明され、二次情報でピクセル数が確認されています。
- タイプ: TFT LCD。
- サイズ: 対角約5.5インチ。
- 解像度: HD+(720 × 1496ピクセル、720pクラス)。
- 保護: Gorilla Glass 6(Notebookcheckによる)。
- 注意点: ドコモ仕様書ではHDR動画再生は非対応。
カメラシステム
カメラシステムはデュアルリアカメラとシングルフロントカメラで構成。ドコモの公式仕様ではセンサーサイズと絞り値が、二次情報ではメガピクセル数の一致が見られます。注意:二次情報ではリアメインを12MPと記載する場合がありますが、ドコモ公式文書では約13MPとされています。
- リアメインカメラ: 約13MP(裏面照射型CMOS、1/3.0インチセンサー)、F2.0、広角。
- リア深度カメラ: 約2MP(表面照射型CMOS、1/5.0インチセンサー)、F2.4、深度測定用。
- フロントカメラ: 約8MP(裏面照射型CMOS)、F2.0。
- 動画撮影: 対応。H.263、H.264、H.265、MPEG‑4、VP8、VP9、AV1コーデックをリストアップ。
- フラッシュ: シングルLEDフラッシュ(標準的な仕様から推定、ソースに明示なし)。
プラットフォームとソフトウェア
Xperia Ace IIは出荷時点でAndroid 11を搭載。ドコモのサポートページでは後にAndroid 12へのバージョンアップが記載されていますが、発売時のOSはAndroid 11です。MediaTek Helio P35チップセットと4GB RAMによりパフォーマンス層が決まります。
- 発売時OS: Android 11(二次情報およびWikipediaで確認)。
- アップデート状況: ドコモサポートページではAndroid 12へのバージョンアップが利用可能とされていますが、発売はAndroid 11。
- チップセット: MediaTek Helio P35(オクタコア 2.3GHz + 1.8GHz、12nm)。
- GPU: IMG PowerVR GE8320。
- RAM: 4GB。
- 内部ストレージ: 64GB(ROM)。
- 外部ストレージ: microSD(最大2GB)、microSDHC(最大32GB)、microSDXC(最大1TB)。
- ソフトウェア機能: かんたんホーム、Sony Xperia Home、通話メモ、特定の着信拒否機能に対応(ドコモによる)。
主な特長と耐久性
Xperia Ace IIに専用AIハードウェアやソフトウェアは搭載されていませんが、実用的な耐久性、生体認証、地域密着型の利便性に重点を置いています。
- 防水・防塵性能: IPX5(噴流)およびIPX8(連続水没)の防水、IP6Xの防塵。
- 生体認証: 電源ボタン一体型のサイド指紋スキャナー。
- NFC/FeliCa: モバイル決済、交通系IC(おサイフケータイ)、リーダー/ライター機能に対応。ピアツーピアNFCは非対応。
- オーディオ: 3.5mmステレオイヤホン/マイクジャック、FMラジオ/ワイドFM対応。
- バッテリー: 4500mAh(取り外し不可)、USB Power Delivery 3.0対応、Qiワイヤレス充電は非対応。
- MIL-STD耐久性: ドコモ仕様では非対応。
バッテリーと充電
NTTドコモの公式文書には、バッテリー容量、USBインターフェース、電力供給機能の詳細が記載されています。本機はUSB Type-Cポート(USB 2.0データ速度)を採用し、USB Power Delivery Revision 3.0をサポートします。
- 容量: 4500mAh(標準値)、定格17Wh。
- バッテリータイプ: 取り外し不可のリチウムイオン。
- 有線充電: USB Type-C(USB 2.0 High Speed)、USB Power Delivery 3.0。
- ワイヤレス充電: 非対応。
- USBホストモード: 対応(HUB、マスストレージ、HID、オーディオ、MIDI、イーサネット、Android USB Host API)。
- モード: MTP、PTP、ADB、RNDISテザリング、MIDI、Android Open Accessory 2.0。
接続性とセンサー
Xperia Ace IIは4G LTEおよび3Gネットワークに対応し、5Gは非対応。ドコモの公式仕様書にバンドとセンサーセットが記載されています。Wi-Fiは2.4GHzのみ(802.11b/g/n)。Bluetooth 5.1とNFC/FeliCaも確認されています。
- 携帯ネットワーク: 4G LTE バンド 1/3/19(日本)、1/3/5/12(海外); 3G W-CDMA バンド 1/6/19(日本)、1/5(海外); GSM 850/900/1800/1900。
- Wi-Fi: 802.11b/g/n(2.4GHzのみ)- 5GHzまたは802.11acは非対応。
- Bluetooth: バージョン5.1(パワークラス1); プロファイル: HFP、HSP、A2DP、AVRCP、HID、MAP; コーデック: SBC、AAC(aptXやLDACは非対応)。
- NFC/FeliCa: HCEおよびリーダー/ライター機能に対応。ピアツーピアは非対応。
- 位置情報: GPS、A-GPS、GLONASS。
- センサー: 加速度センサー、指紋認証、ジャイロ、地磁気センサー、光センサー、近接センサー(標準的なドコモリストによる。ソースから正確な数は網羅せず)。
- SIM: シングルnanoUIM、SIMロック解除対応。
- その他: 3.5mmオーディオジャック、FMラジオ、Wi-Fiディスプレイ出力。
SONY Xperia Ace II - まとめ
Sony Xperia Ace II SO‑41Bは、2021年5月にNTTドコモから22,000円で発売された日本市場向けエントリーレベルのスマートフォンです。4500mAhバッテリー、IPX5/IPX8防水+IP6X防塵、NFC/FeliCa、3.5mmオーディオジャックをコンパクトな159gのボディに凝縮。5.5インチHD+ TFTディスプレイとMediaTek Helio P35プロセッサ(4GB RAM)は、基本的なタスクやメディア再生に十分な性能を発揮します。カメラ性能は控えめ(13MP広角+2MP深度+8MPフロント)ですが、5Gや5GHz Wi-Fiには非対応。とはいえ、この価格帯では優れた耐久性とバッテリー持続時間を備えており、日本のプリペイド/低価格帯スマートフォンとして実用的な選択肢です。
| 発売価格(メーカー希望小売価格): | 現在の市場価格: |
|---|---|
| JP¥22,000 |